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| 総合メーカー ■ 東リ株式会社 [TOLI] http://www.toli.co.jp/ ■ リリカラ株式会社[Lilycolor] http://www.lilycolor.co.jp/ ■ 株式会社サンゲツ[SANGETSU] http://www.sangetsu.co.jp/ |
| 天然素材 ■ 株式会社上田敷物工場 http://www.uedashikimono.co.jp/ ■ 日本月桃株式会社 http://www.gettou.co.jp/ |
| 窓・ブラインド ■ タチカワブラインド工業株式会社 http://www.blind.co.jp/ |
| 協力業者 ■ 有限会社プライム (床暖房) http://www.prime590.com/ ■ 建築工房 大工屋 (大工) http://www12.plala.or.jp/daikuya/ |
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健康な家に暮らす! (有)二番企画 金田 亨 自然素材の建材を使い、開放的なしつらえの家を造ったからと言って、安心してはいませんか? 家は、そこに住まう人が建物の長所を生かしながら住みこなして、初めて健康な家になるのです。いくら、強制換気の機能がある家でも、「1日に1回窓を開け放ち空気を入れ替える」この作業にはかないません。健康な家の第一歩は、「こまめな掃除と通気」を心がけ、ダニやカビの繁殖を抑える事が一番です。 では、どのような建材で内装を施せば、「シックハウス症候群」「科学物質過敏症」などといわれる人体への悪影響を、緩和できるのか?日本の伝統的な建材では、「無垢の木・壁土・漆喰・和紙・竹」などが挙げられます。これらの建材は、調湿作用を持ちダニやカビの繁殖を防ぐメリットがあります。近年では、「脱臭性に優れる珪藻土・木片をすき込んで調湿作用を強めた壁紙」床材では、自然素材の「籐・竹・ココヤシ・サイザル麻・コルク」等、様々な内装材があります。又、平成15年7月の建築基準法改正等により建材や接着材の品質基準が、強化され基準に満たないものは使用禁止か使用が制限されるようになりました。 しかし、自然素材と、合成材どちらが良いのか一概には決められないんですよね〜?残念なことに、自然素材を多用すると、どうしても建築費が割高になります。又、自然素材の住まいは、心に深い安らぎをもたらしてくれますが、反面こんな事も起こります。無垢の木で床を仕上げたとします、床暖房が入っている部分が「冬場は乾燥して目がすき、夏場は湿気を含んでピタリと合わさる」の繰り返しです。壁紙でも、和紙や調湿作用を強めた壁紙などは、継ぎ目が目立ち易い場合も出てきます。この様な建材の、狂いやひび割れなどが気になる人には、自然素材の家は不向きと言えるでしょう。 最後に「家は人が住まわって初めて生きている家となるのです。」快適と思う住まいは、人それぞれです。その大事な住まいを、作り手側の考え一つで作られては、たまりません!住む側も、どの様な住宅建材があるのか、又、どの様な生活スタイルとなるのか、良く熟考して快適な空間を手に入れて下さい。 “あまりにも居心地が良すぎて出不精になるくらいのね。” |
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